ASIAGRAPH2007のレセプションに出席! (ロバート・コペンハーゲン)2007.10.12 01:22

前回のニュースで予告した通り、授業をサボって、としゆきくんと一緒に「ASIAGRAPH 2007 in Tokyo」のレセプションに行ってきました!


会場は秋葉原UDXという超巨大ハイテクオフィスビルヂング。
この日のために即席で作った名刺を受付に提出し(その手の作法がさっぱりわからない!)、そこで受け取ったアイデンティティカードを首からぶら下げて、「アキバ・スクエア」なるフロアの内部を恐る恐るうろちょろ。いろいろな大学や企業のブースで最新のデジタル技術に触れつつ、関係者によるオープニングセレモニー(主催者の方の挨拶や和太鼓演奏、創作ダンスなど…)を見物し、セレモニー終了と共に一同は別のフロアへと移動。
今度は立食パーティーに参加させていただけるとのことで、「こんなところに来ちゃって大丈夫なの!?」ととしゆきくんと顔を見合わせながらも、ビール片手に楽しい雰囲気(鏡割りのお酒もいただいたり!)。壇上での一言自己紹介、関係者の方や入選作家の方との名刺交換など、普段はできない経験をさせていただきつつも、ちゃっかり『JUN-ICHI~』の展示の様子を偵察に、4階UDXギャラリー内へと潜入。iMacのディスプレイに映し出された自分たちの作品に大興奮して(と同時に、ほかの入選作品との技術の差を思い知らされて)、次回作の制作に対するモチベーションを再確認。
そんなこんなで、帰りは松屋で牛めしを貪り食って、エクセルシオールでちょいと今後のことについての打ち合わせをして……。

と、そういった感じで充実した時間を過ごさせていただきました! 感動しました、やる気がモリモリ湧いてきました。「とにかく作り続けよう」と、熱い気持ちが(珍しく)込み上げてきました。

さて、今僕らはいろいろと考えています。次回作は『JUN-ICHI~』とはかなり違ったものになると思います(絵のテイストは全然変わらないと思いますが…)。具体的な内容はもちろん秘密ですが、現在決まっている段階での次回作のテーマは<暴力><反復>です。論理の飛躍が持つ暴力性が無根拠な反復によって増幅し……とか書くと頭が良さそうに見えるかなと思って書いてみましたが、仕上がりはどうせアホな感じです。がんばります。いろいろ不安ですが、がんばります。