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| アニメーション制作記①(としゆき)2007.07.25 16:00 |
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7月中に完成と言っていたアニメーション、JUN-ICHI: A NUMBER ONE PURE BOYですが。その希望的観測を見事に裏切り、7月も残すところわずかとなった現在、ほとんどできていません。
すべては、僕らが相当なレベルの怠け者だということに起因しています。
アニメーションをつくるためにやらなければならないことと言えば、まず絵を描いて、それを動画にして、編集して、声を入れて…。おもしろいアニメを作れるかどうかっていう根本的なセンスのことはひとまず置いといて、踏まなきゃいけないプロセスの数が多すぎます。
正直言って面倒です。構想だけやれば、あとの作業は全部コンピュータがやってくれる…!なんて時代の到来を心から望みます。ですが、そもそも素人がアニメを気軽に作れるようになったこと自体がデジタル時代の恩恵なわけで、10年前にはあり得なかったことだというのに。アナログ時代からするとコンピュータが作業量を大幅に減らしてくれているというのに。それでも面倒くささをバリバリ感じる僕は、全日本怠け者大会なんてものがあったとしたら結構イイ線行く自信があります。
価値観の多様化=価値の喪失とかなんとか言われたりする時代ですから、いっそそのような形で僕みたいな怠け者を評価する価値観もつくっていただきたいです。
そもそもどうやって評価するもんなのかわかんないし、やっぱり怠け者はダメだよね。

8月中には完成すると思います。しなかったら、コイツらは本当にダメ、もう本っ当にダメのダメ、どうしようもない人間のクズだと思ってください。
なお今回は動画制作を前2作とは違うツールで行っていますが、出来上がるモノの感じは変わらないと思います。
