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| 東京シティ競馬に行ってきました!(鈴木アキヒロ)2007.07.06 21:34 |
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先週6月27日の水曜日、東京都品川区にある大井競馬場に行きまして、Jpn1帝王賞を見てきました。
僕のコラムをよく読んでいる人しか分からないと思うのですが、僕自身かなりの競馬好きでございまして、こうして競馬をよく見に行くのですが、普段見ているのはどうしても中央競馬が多く、こうして地方競馬を見に行くのは滅多にないことでありますので、こうしてレポートしておる次第です。
さて大井競馬場とは東京23区が運営する地方競馬です。
よく分からない方に説明をしておきますと、日本にある競馬には二種類ありまして、一つはJRA(日本中央競馬会) という組織が運営している中央競馬。もう一つに地方自治体が運営する地方競馬というのがあります。開催の規模などの違いもありまして、概してレベルは中央競馬のほうが高い傾向にあります。ディープインパクトやトウカイテイオー、シンボリルドルフなどの歴史に残る馬は中央競馬の馬です。一方地方競馬でもハイセイコーやオグリキャップなどの馬を輩出しています。
そんな地方競馬ですが、近年人気の低迷などから売り上げが悪化し、多くの自治体が競馬事業から撤退するなど危機的な状況にあります。大井競馬も厳しい中経営を工夫するなどし頑張っている競馬場の一つです。
さて、そんな大井競馬場でダートの大レース、帝王賞(一着賞金7000万円)が行われるということで、この度私鈴木アキヒロは午後の授業を全てサボって、このレースを見に行くことにしたのでした。ダートというのは砂の地面で行われるレースのことです。ダートの他には芝があります。維持費が安いので地方競馬のコースは大体ダートです。
さて、京浜急行立会川駅を降りて10分ほど歩くと大井競馬場があります。

僕が到着したのは午後二時前でしたが早くも競馬ファンの方々が押し寄せます

この方々は一体どうして平日の昼の二時に競馬が見に来られるのでしょうか・・・?お仕事はしておられないのでしょうか?そしてこれは僕の将来の姿なのでしょうか・・・。
こちらは競馬場の中央にある古いスタンドです。趣があっていいですね。

さて、競馬人気が下火だと先ほど書きましたが、競馬とは大変エキサイティングで面白いものです。馬券は100円から買えるので、是非実際に競馬場を訪れて、馬券を買って、自分の買った馬に向かって叫んでみましょう。ストレス解消できるばかりか運がよければお金ももらえます。
さらにこの日を含み、夏季の大井競馬場は午後三時ごろから九時ごろまでのナイター開催となりますので、仕事や学校の帰りに寄ることもできて大変ナイス。アフター5のデートに使うことだってできるのです。

こちらはパドック。走る前の馬の様子が見られます。馬を間近で見られて大変エキサイティング。馬糞のほのかな香りも漂っているので、動物好きの女の子はここで口説けばイチコロです。まわりには汚いオッサンしかいないのであなたの男前ぶりも際立ちます。
新聞やパドックを見て買う馬を決めて、馬券を買ったら、大迫力のレース観戦です。

このようにゲートからスタートします。禿げたオッサンの頭が邪魔です。

ゴール前の叩きあいも大迫力!ここでは血管がきれちゃうくらいに叫びましょう。あなたのお金に必死な姿に彼女も頼もしさを覚えることでしょう。
イベントに応募するとコース内を馬車で通ったりもできます。こちらはスタークルージングといいます。馬場を素敵な馬車で通ってみたらきっと彼女のハートもわしづかみでしょう。


それにしても写真を撮る度に禿げたオッサンが写りこむのは何故でしょうか。
さあ、夜も更けてきまして、本日のメインイベント、帝王賞の出走です。
僕の買った馬券がこれ。

14番のボンネビルレコードが本命。そいつのいる8枠からブルーコンコルドのいる5枠へ枠複を購入。さらにぞろ目の枠複5-5と8-8を購入。あとは応援も兼ねてボンネビルレコードの複勝を買いました。計1800円分です。分からん人にはなんのこっちゃという感じでしょうが、わかりやすくいうと、上位二頭がピンクの帽子が二頭もしくは黄色の帽子二頭、もしくはピンクと黄色一頭づつで決まれば僕の勝ちということです。
さあ。ファンファーレ高らかにスタートです!
なんと一着ピンクの帽子ボンネビルレコード!二着が黄色の帽子ブルーコンコルドですから・・・
的中です!やった!
枠複と複勝が的中で6000円あまりの払い戻しとなりました!
優勝した大井の大ベテラン的場文男騎手のラストのものすごい追い込みにそれこそ血管切れそうなくらい叫んでしまいました。
この日は他のレースも的中させ、プラス15000円ほど手にして競馬場を後にすることができました。
どうでした競馬場?あなたも是非ストレス解消のため、恋焦がれているあの娘を口説き落とすためにぜひ大井競馬場に足をお運びください。
僕と一緒に叫びに来てくれる女の子も随時募集しております。
参考:東京シティ競馬
