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| 「電子ジャーニー」更新&TIM TOM(としゆき)2007.05.25 00:38 |
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久しぶりになってしまいましたが、不定期コラムの「センチメンタル電子ジャーニー」を更新しました。今回は僕が書いてみました。相変わらずノンフィクションでお送りしています。
毎日更新の連載コラム、そしてスクッマポンチムービーズ002「RADIO」ともども、よろしくお願いします。あ、左下の画像変えなきゃなあ。まだLOVE☆LOVE☆LOVEのまんまだ。
スペースが余りそうなので、また映像作品でも紹介します。
Tim Tomという作品です。大学の授業で観せられたんですが、けっこう感動してしまった。2003年あたりのシーグラフ(CGの世界最大の国際展覧会)で何か賞をとった作品なんですが。
TimとTomという二人のキャラクターが出会い、触れ合おうとするのですが人間の手によってジャマされてしまう。なんとか触れ合いたいTimとTom、それをさせまいとする人間は、双方ともに「映画の特質」を利用しあいます。フィルムを止めてしまったり、フィルムの穴(パーフォレーションというらしい)をよじのぼったり、サウンドトラックの波形を変えてのぼったり。ここはイマジネーションの世界であることを利用したり。手塚治虫のアニメ作品へのオマージュもあるそうです。最終的に二人は、ある原始的な技法を使って触れ合うのですが、何ていう技法だったか忘れてしまいました…。
単純に画面がとてもかわいらしいのもいい感じですが、コンセプトがとても面白くて凄いです。
