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| 俳優の照英さん、2年ぶりの短髪で気分爽快!(ロバート・コペンハーゲン)2007.05.24 02:37 |
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この度、俳優の照英さんが髪型をショートカットに変えました。
当サイトの「おこめブックマーク」のコーナーにもリンクを貼らせていただいている照英さんのオフィシャルブログ『いざ頂を目指して~照英日記~』の記述によりますと、照英さんが髪型を変更したのは、ななななんと、2年ぶり(!)とのこと。ここ2年間ずっとお仕事の関係で髪型を変更することができなかったという照英さん。今回の散髪で照英さんが感じたであろう爽快感は、彼のブログに掲載されている写真(すごくいい笑顔!)からもひしひしと伝わってきます。しかしながら、そんな照英さんが若干心配されていることがひとつ。
そう、それは、ヘアースタイルにおける最も重要なポイントとも言える「前髪の仕上がり具合」です。
今回の散髪で照英さんの前髪は、ブログに掲載された写真を見ていただければわかる通り、きっちり揃ってしまっています。散髪中、自分は望んでいないのにもかかわらず、ハサミを入れられれば入れられるほど徐々に前髪が揃っていくという状況は、言いようもないくらいに切ない気持ちを喚起させるものです。前髪が揃っていくのと同時に、血の気がどんどん引いていくのがわかる……なんて経験を、僕なんかは実際に幾度となく繰り返してきました。そのような状況に陥った場合、ただでさえ美容師の方との会話が弾まない僕のような人間は、「あ、ちょっと前髪、イメージと違うんですけど……」などと言えるはずもなく、そのまま「前髪パッツン地獄」へとゴー・トゥ・ヘルです。ゴー・トゥ・ヘルが確実だとわかっているのにも関わらず、「シャンプーをすればきっと印象が変わるに違いない」と一縷の望みにすがる本来不必要な前向きな姿勢のせいで、結果的に最悪の事態を招いてしまうということが僕にはこれまで多々ありました。
そうした僕自身の経験を踏まえて照英さんのブログを読んでみますと、やはり一番気になってくるのは、「自分の前髪が徐々に揃っていく中、照英さんは一体どのような態度をとられたのか?」ということです。しかし、残念なことに、照英さんの今回のブログの更新ではそこまで踏み込んだ記述はなされていません。気になります。気になって気になって、これから何週間か寝不足の日が続きます。
ただ、写真に写る照英さんの笑顔からは「ゴー・トゥ・ヘル感」が全く感じられないのがスゴいです。それどころか、その無邪気な表情は、「前髪パッツン地獄」へと一直線な今というひとときをあたかも楽しんでいるかのようでもあります。そんな照英さんの豪快さには、やはり「さすが!」と唸らされます。
とまあ、そんなわけでこの度、俳優の照英さんが髪型をショートカットに変えました。
みなさんもぜひこの夏、髪型をショートカットに変えてみてはいかがでしょうか?
