ライター:チンタ=ポンタ
あえて、誰でも知ってるようなことを紹介したい。でも、誰にも知られずに終わって しまう可哀想なものも紹介してあげたい。だから、目にとまったものを適当に紹介し ます。
第41回 ダウジングを紹介します。

棒や振り子などの装置の動きを見ることによって地下の水脈や鉱脈などを見つける方法である。
振り子を使う場合はラジエスセシアともいう。
主な種類はペンデュラム・ダウジングとロッド・ダウジングがある。
ペンデュラムのほうは、鎖鎌の鎖の部分をブンブン振り回してドーン!じゃよ。
ロッドのほうは、快晴にも関らずコイツ傘持ってんなーと思ったら実は仕込み杖でドーン!じゃよ。

一般的には地下水を探すが油田や希少金属などを探すのにも用いられる。
要は探し物なら何でもいいわけで、恋人や思い出といった遺失物から新居まで何でも捜せる。
でも、ダムの底に沈んだあの村での生活はもう取り戻せないけどね。

科学的には根拠はなく、実験下でのダウジングは失敗しがちである。
水脈に限ってはよく見つかるが、結局どこ掘っても地下水が存在する。
なら、ウソなのかと言われるとちょっと待って欲しい。

昔からダウジングは存在し、神の啓示とかに利用されたりそこからいろいろ発展していった。
その中で、悪魔と結び付けられたりで迫害をうけたこともあったかも。
ということは何かしらの怖い効果があってもいいはずだ。

ということで、実験してみたら死体がゴロゴロでてきたら相当ビビるね。
だいたい、望みどうりのものを見つけられるとは限らない。
そんなに人生は甘くない。
やればやるほど嫌なものが出てくることも十分ありうる。
産廃や放射性廃棄物、不法投棄されたゴミの山など。
こっちのほうが今の日本にはたくさん埋まっていそうだ。

ったく役にたたないぜ。

以上。