ライター:チンタ=ポンタ
あえて、誰でも知ってるようなことを紹介したい。でも、誰にも知られずに終わって しまう可哀想なものも紹介してあげたい。だから、目にとまったものを適当に紹介し ます。
第40回 ウィキクォート(Wikiquote)を紹介します。

ウィキペディアって便利ですね。
普段の生活から生み出される何気ない疑問や、ちょっとした調べものに抜群の破壊力で答えてくれる。
記事に対する信頼の面で多少の疑問はありますが、とにかく便利だからついつい使ってしまいます。
情報に対する信頼なんて、あってないような世の中になってきているし。
新聞もテレビももはや(というか最初から)100パーセント信じられるものではないし。
だったら、いつでも手軽に必要な情報が取り出せるウィキペディアは便利なメディアです。
私はウィキペディアをあまり辞書とは捉えたくない人間です。
まぁ、辞書なんですけど、どちらかというと本とか雑誌とか、もしくはメディアと捉えたいです。
辞書ってなんか権威がありそうで怖いし、それにはかなりの信頼を要します。
しかし、ウィキペディアからの情報は鵜呑みにできない情報だと思っています。
自分で吟味して、一回濾過して、咀嚼して、あるいは、レンジで温めて、初めて取り込むものです。
じゃないと死にます。
私は。
だから読み物として位置づけしています。
なかなか、興味深いものもたくさんありますし。

そのウィキペディアを牛耳っているのがウィキメディアです。
ウィキメディアは財団です。
泣く子も黙る財団です。
怖いです。
「ザイダン」という響きは恐怖の対象です。
かっこいいけど。

このウィキメディアはいろいろなプロジェクトと慣行しています。
すべて非営利でやっているそうです。

そのプロジェクトのひとつがウィキクォートです。
その名のとおり、引用やら諺やらが載っています。
格言好きの人はヨダレが止まらなくなってしまいましょうぞ。

今のところ、特に有名なものばかりで、知らないものはチェックしておいたほうがいいかもしれません。
教養があるフリをするためにもおススメです。
ただ、あの手のものは自分の心持ちしだいで薬にも毒にもなります。
気をつけましょう。

以上。