ライター:チンタ=ポンタ
あえて、誰でも知ってるようなことを紹介したい。でも、誰にも知られずに終わって しまう可哀想なものも紹介してあげたい。だから、目にとまったものを適当に紹介し ます。

第12回 メンバーを紹介します


お米は生きている。
このサイトの名前だ。
私はこのサイトの名前の由来を知らない。

だが、このサイトに携わっているメンバーなら知っている。
いや、詳しくは知らない。
だから、うまく紹介できないかもしれない。
そうなれば、彼らはきっと私を殺すだろう。
彼らは、君たちの思っているほど優しくはない。

まず、メンバー全員が意外にも大学生だ。
そして、全員がみごとに別々の大学に在籍している。
なぜなら、メンバーどうしが遭遇した場合、即、殺し合いだからだ。
これは、もうよく分からないが、そういうルールらしい。

商法第511条にこうある。
「商人がその営業の範囲内において他人のために行為をしたときは、相当な報酬を請求することができる」と。

これを拡大解釈すると、上のようなルールができあがる。
このルールは廃止したいと思っているが、如何せん、話し合いの場を設けることができないのだ。

さて、互いの接触が不可能な状態で我々が如何に連絡を取り合っているか。
この答えはものすごく簡単だ。
普通にメールです。ごめんなさい。

では、如何に知り合ったのか。
ここでは明かすことは出来ません。ごめんなさい。
だが、炊飯ジャーがその答え導くヒントとなるかもしれない。
勿論、ならないかもしれない。

いよいよ、メンバーについてだ。

まず、「としゆき」だ。
初期メンバーの一人であり、中心人物だ。
この人は滅茶苦茶怖い。
磁石なしでリニアモーターカーを走らせる、唯一の人間だ。
常に前向きで、笑点で言うと歌丸だ。

次は、「ロバート・コペンハーゲン」だ。
初期メンバーの一人で、メガネ担当だ。
圧倒的なカリスマ性を備えており、彼の放つオーラは周囲に蜃気楼を出現させる。
そのため、彼をうまく写真におさめることはできない。
仮に手振れ補正が付いていたとしても。
笑点で言うと楽太郎だ。

続いて、「鈴木アキヒロ」だ。
この人は、速い。
とにかく、速い。
彼の投げるストレートは160km/hを超えるが、走るともっと速い。
光の速度でしゃがめるし、音速で立ち上がれる。
笑点で言うと小遊三だ。

そして、「なかいち」だ。
初期メンバーの一人で、最も自由な漢だ。
彼はすべての人に尊敬されている。
そのため、彼は全くの赤の他人の家でも携帯を充電できる。
空港では手荷物検査を免除されるし、チェーンソーをもって飛行機に乗れる。
そんな彼は、笑点で言うと小遊三だ。

最後に、「Bro.トシマサ」だ。
この男はロマンチストだ。
彼の言葉はすべて詩になっている。
詩が口から出てくるのだ。
にゅ~と。
にゅるにゅるっと。
でも、彼を笑点で言うと小遊三だ。

そんな、愛すべきメンバーをどうぞよろしく。

以上。