ライター:チンタ=ポンタ
あえて、誰でも知ってるようなことを紹介したい。でも、誰にも知られずに終わって しまう可哀想なものも紹介してあげたい。だから、目にとまったものを適当に紹介し ます。

第4回 昭和の偉人を紹介します。~三宅久之~


三宅久之という人がいる。
日本を代表するおじいさんだ。
このじいさんは政治にめっぽう強い。
中曽根元首相と繋がりがあったりするらしい。
他にもたくさんの政界関係者ともパイプがあるらしい。

「馬鹿なこと言っちゃいけません!」
「馬鹿なこと言ってはいかんよ!」
馬鹿なことをいうと怒鳴られてしまう。
若手の議員や、コメンテーターにもまったく容赦がない。

最近は頑固親父が珍しい。
街を歩けど見かけない。
他人を叱りつけるようなツワモノは過去の産物と化したのか。
時代は変わってしまったようである。

しかし、テレビを点ければそこにいる。
短気で、我が強く、自分の意見は決して曲げない。
言い負かされそうになれば、相手を一喝。
「馬鹿なこと言っちゃいけません!」

昔気質の頑固じじい。
日本の元気印。
ハゲの日本代表。
日本が生んだスーパースター。

若手の育成か、はたまた、若手潰しか。
今日も日本最強の論客は、スタジオ狭しと大暴れ。
「私の目の黒いうちは……」
誰も彼には敵うまい。

半世紀以上も日本の政治を見つめ続けてきた男。
三宅久之。
日本の明日をどう見るか。

愛すべき頑固親父にもう少し注目しよう。
以上。