ライター:鈴木アキヒロ
中学時代。あの頃僕らは何を考えていたのだろう。頭の中の九割は性欲で残りの一割で遊んだり勉強したりしていたあの頃。そんな時代を少年Sと一緒に思い出してみませんか?
ちなみに少年Sは筆者とは何の関係もありません。マジです。いやほんとに。ほんと ですって。

第27話 プロジェクトS-その23-

どうも。鈴木です。

先週はくだらんものを書いてしまいましたので、今回はまじめに本筋の続きでも書こうかと思います。


しかし本筋のほうは本筋のほうで確か部活動のモテ度だとかなんだとかいう変な方向にそれているんですよね。うわあ、じゃあ先週はそれているところからさらにそれちゃった訳か。なんかもうぐだぐだになってきたぞ。黒バラみたいだな。


さて、そうは言ってもとりあえずかかねばなりませんからいきましょう。とりあえず前々回は、恋愛的視点に特化した場合の中学の部活動で大事な要素である

1:どんなスポーツをやっているか
2:そのスポーツでどのくらいの実力を持っているか
3:そもそも本人の見た目がどのくらいかっこいいか

の三つのうち1番について語りました。


今日は2・3をいきます。


とりあえず2については、分かりやすい指標でしょう。


やはりどんなスポーツをやっているか、という点で多少遅れをとっていたとしても、そのスポーツでいい成績を収めておられる方というのはやはりそれ相応におモテになる場合が多いのです。逆にいくらサッカー部であろうが下手くそではどうにもならんということです。


そのスポーツにおいて優秀な方は同じスポーツをやっている異性の人と付き合うことが多いです。そのスポーツがかなりできるというのは同じスポーツをする人間にとってはそのすごさが分かりやすく、そして尊敬できるものであり、そこから恋愛感情に発展する傾向にあると言えるからだと思われます。


しかし同じスポーツをやっている異性以外から人気をしようと思うと、やはり1で挙げたスポーツの種類というのも若干関係してきてしまうのが難点であると言えましょう。


どういうことかと申しますと


前述のS級である野球部・サッカー部に所属していたりすると、何故か、
「その学校でレギュラーである」
というだけで何故か「すごい!かっこいい!」とみなされることが多いのに対し、例えば筆者の所属していた陸上部であるとかになると
「個人種目で県大会出場!」
というレベルであろうとも何故か「ふーん・・・。」というくらいのリアクションしか返ってこないということがほとんどであるということです。


つまり1で挙げたアドバンテージというのは、この2においても深く根付いているということです。


てっとり早く言えば野球部だったらその学校でレギュラーであって、甲子園の予選で一つや二つ雑魚高校を倒せば「すごーい!!すごーい!!」ということになるのに、ほかのマイナーな部活は全国レベルにならないと、まずそれが即モテに跳ね返ることは皆無であるということなのです。


しかし、とは言っても、2において最も重要なのは本人のがんばっている姿ではないでしょうか?スポーツができる人というのはほとんど例外なくかなりの努力をしています。その努力する姿に胸を打たれる異性の方も多いのではないでしょうか?(部内恋愛の定理ですね。)



以上が2について。


さて、次が3のそもそも本人の見た目がどのくらいかっこいいか、ということなんですが、



まあ、ぶっちゃけこれ言っちゃうと1も2も太刀打ちできないんですよね。



だって見た目よかったら部活なんかやっとらんでもモテるでしょうに!

逆にサッカー部レギュラーでインターハイ優勝しても、見た目がひどかったらそりゃモテないでしょうに!


という結論になってしまうんですよねえ。ようするに。



というわけで、やっぱり人を上辺で判断しがちな中高生にとっては

まず
3のそもそも本人の見た目がどのくらいかっこいいか、が最重要でありまして、その下に1と2がほぼ同列の重要度で存在していると、いうことになりますね。



ちなみに余談になりますが、かなりの実力を持ったアスリートにはイケメン・美女が多いそうです。何故かというと優れた遺伝子を持つ個体には多くの子孫ができるように、異性が集まるようになっているからだそうです。何かの本で読んだ気がします。



まあ、いろいろとこんなとこでも格差社会なわけですね。


以上それたお話おしまい。