ライター:Bro.トシマサ
てんびん座でAB型の人は優柔不断だ、なんてきいたことはないけれど、僕が優柔不断なのはそのせいだとおもう。
そんなわけで、あいまいな僕の、あいまいな考えを、あいまいにつづっていきたい。
第39回 シャダン

「別に」ってのと
「そんなの関係ねぇ」っていうのは
結局のところ、
情報を遮断したいっていう意味では同じだ。

みたいなことを糸井重里がこの前ほぼ日で言っていて
全く同じことを僕は考えていたのだけれど
本を読んでいたりして、よくそういうことがあるから
本当に全く同じことを考えていたのかどうか疑わしい。

はっきりと同じことを考えていたような気もするし
それらしいことは考えていても、はっきりと言語化はされていなくて
はっきりと言語化されたものを読むと同時に
僕の考えと全く同じことだと頭の中で判断しているのかもしれない。

まぁ、言語化うんぬんは置いておいて
「右から左へ受け流す」も含めて
最近のキーワードは情報、コミュニケーションの遮断みたいだ。
だから、今年も残り少なくなってきたけれど
流行語大賞を今から狙うんだったら
情報、コミュニケーションの遮断を意味する言葉を
考えればいいってことだ。
そういうことだけど、いい例が思い浮かばないので
各自でポップなコミュニケーションの遮断の仕方を考えてほしい。
それはきっと君の周りで流行るはずだ。

基本的にコミュニケーションの遮断っていうのは
気分のいいものじゃない。
でも、誰にでも情報とかコミュニケーションを
遮断したいときはあるのだと思う。
朝青龍もコミュニケーションを遮断したくて
あんな感じになってしまったわけだし
安倍首相も情報を遮断したくて
あんな感じになってしまったのだろう、たぶん。
いい悪いは別にしてだけれど
人は時々そういうことがあるのだと思う。

そういうときに、人の気分を害さずに
コミュニケーションを遮断したい意思を示す方法として
冗談っていうのはポップな手段じゃないかなぁなんて
思ったりもするけれど、そうでもないかもしれない。

まぁ、とりあえず、
「コミュニケーションを遮断したいときがあるのは
お前だけじゃないぜ、ずるいぜ、エリカ」
って感じなのかなぁ。

最近、眠くてしょうがないのは
もしかしたら情報を遮断したい意思の表れかもしれないと
ひそかに思っているのだけれど
そうだとしてもそれはやっぱりいいことじゃないね。