ライター:Bro.トシマサ
てんびん座でAB型の人は優柔不断だ、なんてきいたことはないけれど、僕が優柔不断なのはそのせいだとおもう。
そんなわけで、あいまいな僕の、あいまいな考えを、あいまいにつづっていきたい。
第26回 テクノロジー

というわけで、今年に入って
iPod も買い

パソコン環境も整ったおかげで、

僕のAV 生活も変化の兆しを見せている。

AV って言葉が出てくるとドキッとしたり・・・しないか。

そんなわけで、僕もいまさらながら

テクノロジーの発達を感じているのだけど、

やっぱり特筆すべきは、YouTubeiTunes だなぁと思う。

いや、ほんといまさらながらなんだけど。

 

何がすごいっていうのは、いろいろ各種言われているけど

僕がつくづく思うのはその無尽蔵さ加減だ。

無尽蔵っていまどき使わないと思うから、使ってみる。

とにかく僕の目の前には、もう見ても見きれない、

聞いても聞ききれないほどの作品がある。

例えば、僕の家から徒歩一分のところには図書館があって、

そこからCD を借りてきては iTunes に入れ、

また返すっていう作業を最近繰り返しているんだけど、

つまりは、もう図書館のものは僕のものみたいになってる。

もちろん、YouTube だっておんなじだ。

エレカシだって、ストロークスだって、志ん生だって

ただで手に入る、無尽蔵に。

 

中学生のときに、先生がしたり顔でこう言っていた。

「争いっていうのは、資源が有限だから起こるんだ。」

まぁ、別にあの時の先生に文句言う気はさらさらなくて

というか、人間の活動のあらゆる部分は

資源が有限だっていうところから根ざしていると思う。

でも、今僕はいとも簡単に無限のコンテンツを

手に入れることができる気がしてる。

なんか、そもそもの世界の前提が違ってきてるというか

そんな感じだ。

 

もちろん、ほんとに無限かっていわれるとそうではなくて

YouTube にはクズみたいなものも混ざっているし、

それなりに整ったものがみたいのなら、

お金を払って映画館に行ったり劇場に行ったりしなきゃならない。

でも、そんなこと言ったら今のテレビだって

クズみたいなもんだ。

ほんとに、そうなんだよ。

ほんとうに。

 

ちょっと言いすぎたかもしれない。

なんというか、今回はYouTube やらにかこつけて

テレビの悪口が言いたかっただけなのかもしれない。

でも、これはほんとに重要なことな気がする。

つまり、無限にも感じられるほどの

過去のコンテンツが僕の目の前には並べられていて、

僕は一体今流れているテレビを

これから先見るんだろうかってこと。

で、未来のコンテンツはどうなるのかってことも含めて。

 
その点に関して今のテレビじゃ希望がなさすぎる。

なんか、今日は怒りっぽいみたいだ。

まぁ、そんなこと言ったって

「やりすぎコージー」は見るんだけども、まったく。