ライター:としゆき
生まれは高松で育ちは名古屋、という東京には何ら関係ない人生を歩んできたが、最近上京したのでなんとなく「いまどきの東京」でも紹介することにする。
東京にはあまり詳しくないです。
当コラムはいまどきの京都(Travel@nifty)をはげしくリスペクトしています
第39回 SNSについて

SNSが流行っているらしい。
いや、流行り始めた時期から随分経っているから、もうネット上のコミュニケーションの一つのスタンダードとしてすっかり定着したと言った方が正しいのかもしれない。
とにかく、若い世代を中心にみんながみんなSNSをやっている。

そしてここでいうSNSというのはmixiのことだ。
SNSのサービスは多々あるが、今の日本ではSNS=mixiと言って間違いはないし、異論を挟む人もいないだろう。それほどまでに、mixiはSNSのサービスにおいて独占的な地位を得ている。
とくに大学生連中への流行り具合は半端なものではないような気がする。
僕は大学に友達いないのでよく分からないが、大学のメディア論を中心に扱う講義(個人の研究発表とそれについてのディスカッション)においてmixiが取り扱われたことがあり、それを聞いている限りでは利用程度の差はあれど、教室のかなりの人数がmixiをやっているようだった。ネット上の一つのサービスがここまで多くの人々に浸透し、しかも利用していることを公言できるほど社会的に認知されているだなんて、前例のないことだろう。

そんなmixiであるが、これだけ流行るんだからきっと楽しいに違いないけど、僕は未だにやったことがない。
そして、今後もやんないと思う。
その理由は以下の3つに纏められる。

①大学に友達がいないので、「新たに知り合った人との交流をネット上でより深められる」というmixiの一つの利点をまったく享受できない

ことがまず一つ。わりと深刻な話だけどさらりと言ってしまえば、僕の名前をフルネームで知っている人っていないだろうなァ…、みたいなお寒い状況なので、SNSで繋がってうんぬん以前の状況である。

②そんな、人には恥ずかしくて言えないような社会生活を送っているので、それを高校までの友人知人にダイレクトに伝えるなんてとてもできない。

僕にも最低限の見栄みたいなものはあります。

③上記のような状況におちいってしまうような人間なので、「現実世界ではまったく関わりの無い人とSNSで知り合って友達になる」なんてことはもっと無理な話である。

そんなことが出来る人間だったらそもそも、①②のようなことにはなっていないわけだし。

以上が、僕がmixiをやらない3つの理由です!!!!!!


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そんな僕ではありますが、この度ついにSNSを始めました。

…といってもmixiみたいなメジャーなヤツじゃなく、しかも随分前にちょっとだけやってみてすぐに放置したのを、また再開しただけなのだが。

twitterを始めてみました。
とくに流行っているわけでもないし、その兆しもない。どんなサービスなのだか僕も正直言ってよくわからないのだけど、たぶん一行ブログみたいなもので、最新の投稿がフレンド登録している人に配信され、インスタントメッセージも送信できるといったものなのだろうか。

SNSならではのコミュニケーション機能は今のところ使わず(使えず)、独り言を書き込んでいるだけです。何のためにこんなんやってるのか全然わからないし、始めたことをわざわざここに書く理由もよくわかりません。

というわけで、twitter始めてみました。