ライター:としゆき
生まれは高松で育ちは名古屋、という東京には何ら関係ない人生を歩んできたが、最近上京したのでなんとなく「いまどきの東京」でも紹介することにする。
東京にはあまり詳しくないです。
当コラムはいまどきの京都(Travel@nifty)をはげしくリスペクトしています
第38回 いまどきのTOKYO雑記③

コラムの更新が遅れてしまった。
いや、もう何回かやってることだし、それに最近はもうコラムとはとても言えないただの雑記になっているのだけど…。

更新が遅れたのは、アニメーションの制作が大詰めを迎えていたからです。
JUN-ICHI: A NUMBER ONE PURE BOY –episode 1-
という作品です。いろいろと苦労しながら、迷いなんかもありつつわりと長い期間にわたって作っていましたが、いいかげんに完成させねば!ということで9月10日締め切りのとあるコンペに間に合わせようと、先週末はロバートくんと二人で最後の編集作業に明け暮れていたのでした。
そして10日の夜には慣れないレンダリングやコンペの規定形式へのエンコードに四苦八苦しつつ、なんとか期限10分遅れで提出を完了しました。ちょっと過ぎてしまいましたが、募集サイトの提出フォームは生きていたのでたぶん届いたと思います。あとは審査から外されないことを祈るばかり。

ただ、提出した動画ファイルをあとで見返したら画質・音質ともにひどいことになっていたのが切なかった。wmvで10MBってのが辛かった。慣れてたらもっとキレイに圧縮できたんだろうけど…。提出できただけでも前進したといえるので、よかったと思うべきですね。

でもwmvとswfの二つしか受け付けないってのはどうなんだろう。wmvも使いやすくて良いフォーマットだと思うけど、普段movなどを使っている人も多いんだから、そちらにも対応していて欲しかった。それと容量が10MBまでと動画としてはかなり厳しめなので、当然flvも可であるべきだと思います。Youtubeとかニコニコ動画に見られるように、高圧縮率のフォーマットでは今はflv全盛なわけだし。

そういうわけで、このホームページ「お米は生きている」においては高ビットレートのflvでわりとキレイな画質で公開しておりますので、(そのうちstage6にでもオリジナルサイズでアップしようかと考えてます)ぜひ皆さんご覧ください!そしてご意見フォームよりご感想の方もよろしければお願いします。こういうので何が悲しいかっていうと、反響がまったくないことなんですね。どんな意見でもかまいませんので、バーカ!の一言でもいいので、HNなり匿名なりでフォームからお願いします。

今回は苦労したので、なるべく反響が得られるように自分からも動いておかなければとも思います。もっとも苦手とするところですが…。自主制作アニメーションの世界で有名な谷口崇さん(サイト:むっちり村)の作品みたく、バイラルCM的に広がっていくというのが個人制作のアニメではひとつの理想だとも思うのですが、僕らのレベルだととりあえず一人でも多くの人に見てもらえるよう自分達で働きかけなければならないのも確かです。
実際にどう動いていけばいいのかは見当もつきませんが…。

とまあ、今回もコラムでもなんでもないただの身辺雑記になりましたが、アニメ見てください!