ライター:としゆき
生まれは高松で育ちは名古屋、という東京には何ら関係ない人生を歩んできたが、最近上京したのでなんとなく「いまどきの東京」でも紹介することにする。
東京にはあまり詳しくないです。
当コラムはいまどきの京都(Travel@nifty)をはげしくリスペクトしています
第36回 いまどきのTOKYO雑記①

のっけからやる気がないタイトルでなんだか申し訳ない気持ちになるが(いったい誰にだいしての申し訳なさなのだか自分でもよくわからない)ここ最近はとくに出かけたりもしていないので、いつものような画像を使った記事を書くことができない。
なので、ここ最近の自分のちょっとした興味について書こうと思う。
つまりはいつも以上にどうでもいい内容ってことです!!

最近、コンピュータについてちょっと興味が沸いてきた。
いや、ぼくはインターネット以外に趣味が無いような人間なので、コンピュータについては世の中の平均値と比べると若干詳しい部類に含まれるのかもしれない。だけど使っているパソコンは普通のメーカー品だし、Windows Xpだし、レジストリをいじれたりするほどには習熟していないし…と、考えてみればみるほど普通のユーザーであり、バリバリのパソコンマニアとは言えない。

しかしこの夏休み、あまりに暇なので例によってインターネットばかりやっていると、なぜかコンピュータのソフトウェア・ハードウェア関係、またはガジェット関係のサイトやブログに行くようになってきて。いつのまにやら、以前よりはずっとパソコンに関しての情報収集に熱心になっていたのである。

例えばiMacの新モデル。そういうものが発売されたことは、何気なく立ち寄ったアップルストアで見て知っていたのだけれど。そのときの感想としては「前よりかっこよくなったけど、iMacがアルミ素材になったら樹脂なのはiBookだけになってしまって、iBookは製品ラインナップからちょっと浮いた感じになってしまうなあ…」などとぼんやり思っただけであった。

しかし検索で辿り着いた幾つかのブログによるとこの新iMacは、
見た目以上にけっこうスゴい製品らしいのである。
デザインがカッコイイだけでなく中身も充実していて、最上位機種にはCore 2 ExtremeというCPUが載っているらしい。なんか速そうだなあ、Extremeだなんて。

「一昔前はCPUといえばPentium3とか4だったけど、この頃はCore 2 Duoの評判がやたらにいいなァ、ぼくのPCはCore Duoだけど、買ってすぐに2とか出ちゃって、腹立つなあ…」
ぼくがCPUについて思っていたことといえばこんなものだったが、いつのまにかExtreameなんてのが出てきているとは。

そこからまたいろいろ調べてみたら、このCore 2 Extreme はCore 2 Quadの上位チップとのことらしい。Quadといえばクアッドコア、CPUのコアが4つということだ。実は4つのコアがすべて独立しているのではなく、Core 2 Duoが2基くっついていて計4コア、みたいなものらしいけども。
けど、CPUが4個だなんてすごい。脳みそが4個ある人間のようなものだ。めちゃめちゃ頭よさそう!

もっと調べてみると、サーバー用途のパソコン等には8コアのCPUが使われたりもしているらしいとわかった。8コアですかァ…。脳みそが8個ある人間のようなものか。気持ち悪さにも拍車がかかるなぁ。

CPU以外にも、ディスプレイやらマザーボードやら自作ケースについての情報収集をしているうちに。BTOショップのWebサイトにて購入する予定のまったくないパソコン(鬼スペック)の見積もりをしてほくそ笑む、という時間の浪費でしかない気持ち悪い趣味ができてしまった。ぼくなんかには今使っているノートPCで十分足りているのに。それにしても、自分がどんどん現実から乖離していくような感覚が味わえる趣味です!!

他に、PCとかガジェットとかについて

Windows Vistaといえばいまのところ良い噂を聞かないが、Vistaの後継OSなんてまた何年も出ないに決まっているんだから、SP2くらいになればVistaもソフト・ハード両面でこなれてきて、現行のXp並には評価されるんじゃなかろうか、とか

iPhoneはインターフェースがとても格好いいので是非触ってみたいけど、こういうのは何世代か見送ってから購入するのがセオリーだとiPodに教えられたよなあ…とか
(でもさっさと日本でも発売してほしい。)

ということを個人的に思ったりしたけど、やっぱりVistaはあんまり存在感無いまま廃れるのかもしれないし、iPhoneは初代から非常にクールなデバイスだけども、日本には永久に入ってこなかったりするのかもしれません。