ライター:なかいち
世の中には2種類の人間がいる。それは、すぐ人を2種類に分けたがる人と、それを聞いて「人は2種類なんかに分けられるわけない」という人だ。こんな風に、勝手気ままにいろいろな角度から、人々を分類してしまおう というはなし。 ちなみに僕は、後者の立場です。

第13回 生活習慣のはなし

 


 

いきなり何だ!?と思われたかもしれないが、前回のコラムの、くまりんが頭から離れないので、勝手にイメージ図を作ってしまいました。


それはさておき、今回の話題付近に戻ります。
家族や友達、見ず知らずの人など誰でもいいけれど、いきなり誰かに「ねえ、なに型?」と聞かれたら、(何と答えるか、もしくは全く答えず逃げるかは別にして)何を尋ねていると考えるだろうか。
多分、血液型のことだろうと思う。

『~型』といわれるものはたくさんあるにもかかわらず、「なに型?」と尋ねられて連想するものが血液型なのは、多分、そういう風に尋ねられる頻度が一番高いからなのだろう。
(三角すいを指さしながら、「ねえ、なに型?」と聞かれた場合ぐらいしか、「ピラミッド型。」と言う機会はないことを考えればいい。他の例では、‘現実を無視し独りよがりの正義感にかられて向こう見ずの行動に出る人物’を指さしながら「ねえ、なに型?」と聞かれた場合くらいしか、「ツルゲーネフの分類によるドン=キホーテ型。」と言う機会はないことを考えればいい。)

しかし、そんなむりやりに考えなくても、もっと普通の返答がある。それは、朝型か、夜型か、だ。
「ねえ、何型?」
「夜型。」
うん、いかにも自然だ。

世の中には2種類の人間がいる。それは、朝型の人と夜型の人だ。


やっと、本題です。
一応、と思って広辞苑を引いてみると、朝型も夜型も載っていたので、何だか意外な気分がしたのだが、朝型は、早朝に仕事や勉強をして夜更かしをしない人のことで、夜型は、深夜に仕事や勉強を集中してする人のことを言う。
果たして、朝型と夜型どちらがいいのか。それぞれの利点と欠点を並べてみる。

○利点
朝型:
寝坊して遅刻する、なんてことはない。
なんか、健康的。
3文ほど得する。
夜型:
寝坊して遅刻を繰り返してしまうかもしれないが、そんなことでは動じない精神力が養われる。
なんか、不健康そうで、特に何をしているわけではないのに、頑張ったなという目で見られる。
3文ほど得しようなんてケチくさい根性を持ち合わせていない。

○欠点
朝型:
朝は寒い。
目覚まし時計がうるさくて集中できない。
徹夜できない。
夜型:
夜は暗い。
朝、確実に起きるために、目覚まし時計をたくさんセットしなければならないので、めんどう。
徹夜してしまうかも。

補足として、朝型の人の方が夜型の人よりも、短時間で疲れがとれるのだとか。また、夜型の人に典型的な「休日に寝だめ」は、逆効果らしい。
そうならば、やっぱり夜型よりも、朝型の方がいいのかなぁ。

とは言いつつも、このような雑文を徹夜して書いたりしているのだが…。

徹夜といえば、それを乗り切る様々なものが必要になる。リップクリーム(もしくはメンソレータム)、眠気覚ましのガム、ロックを聞く、ラジオを聴く、ゲームをするなど色々あるが、代表的な徹夜のおとも、といえばリポビタンD。タウリン1000ミリグラム配合!


タウリン・・・・・・

タウリン・・・・・・!?